タイ・バンコクの風俗、ゴーゴーバーで夜遊び

バンコクと聞くと、夜遊びを思い浮かべる人も多いと思います。ルアンパバン行きのバスで知り合ったバンコクに詳しい彼は、「タイは風俗の先進国」と表現していました。僕はその手の情報をまったく持ち合わせていなかったのですが、バンコク到着直後に購入したガイドブックには、こと細かくナイトライフ情報が紹介されていました。

参考:バンコク裏の歩き方

日が沈んだ後の大都市バンコクを象徴するものは、ナイトバザール、屋台、エンターテインメイント施設のネオンでしょう。このエンターテインメント施設の中に、マッサージパーラー、ゴーゴーバー等が含まれます。

僕はプロのタイ女性とでなく、一般のタイ女性と食事に行ったりして時間を潰していました。タイの女性はとても愛想がよく、道端で擦れ違うときでも目が会うと笑顔で返してくれます。ここバンコクでは、バス停でバスを待っていたタイ女性と仲良くなって、その子の友達も誘ってもらい、地元タイ人に人気のお店に案内してもらったり、タイ語の挨拶をレクチャーしてもらったり、充実したバンコク生活を体験することができました。ただ、ローカルのお店の料理は総じて辛すぎです。バンコク中心部にあるレストランや屋台では観光客を対象として営業しているので程よい辛さなのですが、ローカルのレストランで注文したトムヤンクンのスープはあまりの辛さに一口しか飲むことができませんでした。

バンコクは昼間でも活気に溢れています。街の至るところで小さなマーケットが開催されていました。大型のショッピングセンターは、日本と変わりなく整備された立派な施設です。バンコクの原宿と言われるサイアムスクエアでは若い子を中心にごった返していて、いつも何かしらのイベントが開催されていしました。人が集まるこういった場所では、必ずと言っていいほどO-Zone(オゾン)の「恋のマイアヒ」が流れています。クラブやイベントの締めの曲は、この曲がお決まりらしいです。僕は日本帰国後しばらく経ってからこの曲が世界的にヒットしていることを知りました。タイ人にも音楽は欠かせないようです。一度、カオサンロードからバンコク中心部に出てくることに面倒を感じ、中心部でのゲストハウスを探してみましたが、料金が1泊900バーツだったのですぐに諦めました。旅はこれから展開していくので、少しでも無駄なお金を使いたくなかったのです。

【コラム タイの水回り事情】
公共施設のトイレは有料です。トイレ入り口には大抵デスクとチェアーがあり、管理人らしき人物が椅子に腰掛けています。利用者は机の上に1バーツコインを置いてから中に入ります。最初何も知らずにトイレを利用して出てくると何やら視線を感じたので、こういったシステムであることを知りました。ゲストハウスなど(ツアーなどで利用する高級ホテル以外)のトイレでは、用を足したら貯め置きしてあるバケツの水を自分で汲んで流します。つまり自力で流す水洗トイレです。また、シャワーはお湯が出ません。一番初めは戸惑いますが、すぐ慣れてしまい全然気にならなくなります。高温多湿のタイでは、水浴びをしても水滴を拭き取ればすぐに体がポカポカしてきます。それと、飲料水はペットボトルを飲みましょう。コンビ二エンスストアーでも10バーツ程度で購入することができます。

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